プライバシーポリシー
対象アプリ: アルニ習慣化アプリ(習慣化×AIコーチ) 運営者: アルニ 制定日: 2026年9月19日(最終改訂日: 2026年10月21日)
Appleでサインイン、記録の同期(バックアップと引き継ぎ)、公開プロフィール、「みんなの習慣」、「いいね」は、バージョン1.2から使えます。バージョン1.1までは、サインインせずに使う形(ゲスト)だけです。
アルニ(以下「運営者」といいます)は、アプリ「習慣化×AIコーチ」(以下「本アプリ」といいます)における
利用者情報の取り扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)を定めます。
1. 事業者情報
運営者: アルニ(個人開発。日本国内在住の個人が運営しています)
連絡先: arnilife7@gmail.com
運営者について詳しくは作り手ページをご覧ください。
2. 取得・保存する情報の種類
登録した習慣の情報(名前・カテゴリ・目標値・実施曜日・リマインダー設定)、毎日のチェックイン記録(日付・達成状況・入力値・一言メモ)、任意入力のプロフィール名、テーマや通知などのアプリ内設定、AIコーチとの会話履歴、AIコーチの月間利用回数、週次レポートのAIコメントの作成回数の記録(作成した日付のみ。
直近14日分だけを保存し、古い記録は、次にAIコメントを作成するときに削除します)、作成済みのAIコメント(作成日から7日間表示)、インストール日時を、端末内に保存します(Appleでサインインしている間は、このうち、AIコーチとの会話履歴・AIの利用回数とAIコメントの作成回数の記録・作成済みのAIコメント・インストール日時を除く情報が、3-5節のとおり運営者のサーバーにも保存されます)。
非公開用アイコンの写真は端末内にのみ保存され、送信されません(選んだ写真を、正方形に切り抜いて縮小して保存します)。
習慣の種類(筋トレ・読書など)、称号とフレームの解放の状況、称号の表示・公開の設定、習慣を達成した日の日付の一覧は、この端末内に保存されます。Appleでサインインしている間は、記録の同期のために運営者のサーバーにも保存されます(3-5節)。
これらは他の利用者には表示されず(公開を選んだ称号を除きます)、AI機能でも送信しません。
いちばん長い連続日数の記録(プロフィール画面に表示する数字)も同じ扱いです(Appleでサインインしている間は、同期のために運営者のサーバーにも保存されます。
他の利用者には表示されません)。Appleでサインインしたときは、この端末内のデータとサインインしたアカウントとの紐づけの記録(アカウントの識別子・日時)と、端末内のデータの識別子(乱数)、初回の選択画面の表示済みの記録も、この端末内にのみ保存され、送信されません。
任意機能である「公開プロフィール」を利用する場合に限り、Appleでサインインしたときに発行される利用者の識別子(アカウントの識別に使います。
アプリから、氏名・メールアドレスは要求しません)、公開ニックネーム、選択したアイコン・アイコンフレーム、公開設定にした習慣の名前・目標・連続達成日数・累計実績を、後述の方法でサーバーに保存します(3節参照)。
称号は、利用者が公開を選んだ場合にだけ、称号の名前に対応する識別の値が保存されます。
称号の名前には、習慣の種類(筋トレ・読書など)を表すものがあります。
公開する称号は、利用者が称号ごとに選びます(初期設定は公開しません)。
氏名・住所等の入力を必須とする機能はありません。
AIコーチ・週次AI分析レポートのコメント作成は、利用者が許可した場合に限り、質問文や、回答・コメントの作成に必要な習慣の要約情報を、外部のAIサービスに送信して行います。
送信する情報と条件は、3-2節に記載しています。
3. 保存場所と外部送信の有無
習慣の登録・チェックイン記録・メモ・AIコーチとの会話履歴など、本アプリの中心機能に関する情報は、利用者の端末内に保存されます。AI機能(許可した場合)、公開プロフィール(ONにした場合)、Appleでサインインしている間の記録の同期(3-5節)を除き、外部のサーバーへ自動的に送信されることはありません(AI機能については、3-2節から3-4節を参照してください)。AI機能・公開プロフィール・記録の同期で送信する内容を除き、端末内にのみ保存される情報は、運営者のサーバーに送信されないため、運営者が閲覧することはできません。
現時点で、解析・広告を目的とするSDKは、本アプリに組み込んでいません(6節に記載の決済管理サービス「RevenueCat」のSDKを除きます)。
Appleでサインインを提供しているバージョンでは、「みんなの習慣」タブ(および、そこから開くほかの利用者のプロフィール)を開くと、ほかの利用者が公開した情報を表示するために、運営者のサーバー(Supabase)から情報を読み込みます。
この通信は、サインインしていなくても行われます。
この通信で、あなたの習慣・記録は送信されません(サインイン中は、この通信にも、サインイン中のアカウントを確認するための情報(認証情報)が付きます)。
Appleでサインインは、現在のバージョンで提供していない場合があります。
提供していない間は、「みんなの習慣」タブは表示されず、サインイン、公開プロフィール、「みんなの習慣」の読み込みに関する送信は行われません。
一方、任意機能である「公開プロフィール」を利用する場合に限り(サインインの情報はAppleでサインインした時点から、そのほかの情報は公開プロフィールをONにした時点から)、以下の情報がデータベースサービス「Supabase」(Supabase, Inc.)のサーバーに送信・保存されます。
- Appleでサインインしたときに、Appleが発行する利用者の識別子(アカウントの識別に使用。アプリから、氏名・メールアドレスは要求しません。パスワードは扱いません)
- 公開ニックネーム、選択したアイコン・アイコンフレーム、公開を選んだ称号
- 公開ONにした習慣の名前・目標・連続達成日数(ストリーク)・累計実績のみ(チェックインの日別記録・メモ・カレンダー・曜日別の目標設定は一切含まれません)
- 通報・ブロックの操作をした場合は、その記録(通報した相手・理由、ブロックした相手)
- ほかの利用者に「いいね」を送った場合は、その記録(送った相手・日時・取り消したかどうか)。誰が送ったかは、送った相手にも、ほかの利用者にも表示しません。公開プロフィールをオンにしている間は、もらった「いいね」の数を、ほかの利用者にも表示します。並べ替えや絞り込みには、「いいね」の数を使いません。どちらかがブロックすると、2人の間の「いいね」の記録は削除されます。
- 公開された習慣に応援のスタンプを送った場合は、その記録(送った習慣と相手・日時)。誰が送ったかと応援の数は、ほかの利用者に表示しません(受け取った本人には、応援が届いたことだけを表示します)。どちらかがブロックすると、2人の間の応援の記録は削除されます。公開プロフィールをOFFにしたときも、届いた応援の記録は削除されます。
公開プロフィール機能を利用しない限り、これらの送信は一切発生しません。
公開プロフィールをOFFにすると、公開していた習慣の情報(名前・目標・連続達成日数・累計実績)はサーバーから削除されます。
ニックネーム・アイコン・アイコンフレーム・公開を選んだ称号・サインインの情報(Appleの利用者の識別子)は、OFFにしただけでは削除されず、他の利用者から見えない状態でサーバーに保持されます(再度ONにした際に引き継ぐためです)。
サーバーに保存した情報を削除したい場合は、サインイン中に、設定画面のいちばん下にある「アカウントを削除する」から、いつでも削除できます。
削除すると、サインインの情報(Appleの利用者の識別子)・ニックネーム・アイコン・アイコンフレーム・称号・公開した習慣の情報・通報とブロックの記録・送った「いいね」ともらった「いいね」の記録・送った応援と届いた応援の記録と、記録の同期のために保存した情報(3-5節)が、サーバーから削除されます。ただし、AIコーチの無料期間を始めた場合は、無料期間を1つのApple IDにつき1回にするため、Appleの利用者の識別子を元に戻せない形に変えた値と、無料期間を始めた日時だけは、削除のあともサーバーに残ります。
この操作は取り消せず、削除したアカウントに再度サインインすることはできなくなります(あらためてAppleでサインインすると、新しいアカウントが作られます)。
端末内の習慣・チェックイン記録は削除されません。
Appleでサインインしたアカウントを削除するときは、削除の前に、Appleでの確認がもう一度入ります。
この確認で得られる一時的なコード(認可コード)を、運営者のサーバー(Supabase)に送り、そこからAppleに送って、このアプリに対するAppleでサインインの連携の取り消しを依頼します。
このコードは、取り消しの処理のためだけに使い、データベースには書き込みません。Appleへの取り消しに失敗したときは、アカウントを削除しません(もう一度お試しください)。
取り消しが済むと、iPhoneの「設定」のAppleでサインインの一覧から、このアプリが消えます。
この通信は、「アカウントを削除する」を確認して実行したときだけ行われます。
3-2. AI機能で外部のAIサービスへ送る情報
AIコーチ・週次AI分析レポートのコメント作成には、外部のAIサービスを利用します。
利用者がAI機能の「同意して使う」を選び、かつ次の操作をしたときに限り、運営者のサーバー(Supabase Edge Function)を経由して、Anthropic PBC(米国の事業者。Claude APIの提供者)のサーバーに情報が送信されます。
回答・コメントの作成は、Anthropic PBCのAIサービスで行われます。
運営者は、利用者の操作で送られた内容を、回答・コメントを作成する目的以外には、本アプリでは使いません(送信先での取り扱いは、3-3節のとおりです)。
- AIコーチ: 質問を送信したとき(質問文と、登録中の習慣(アーカイブしたものを除く)ごとの、名前・目標、直近7日の達成率・達成日数・実施対象の日数・連続日数・累計の記録)
- 週次AI分析レポート: 「AIでコメントを作成」を押したとき(集計期間、全体の達成率、習慣(アーカイブしたものを除く)ごとの名前・達成率・連続日数(今週、連続記録が途切れたかどうかを含む)・累計の記録、メモから取り出した語句とその回数)。レポートを開いただけでは送信しません。
メモから取り出す語句は、直近7日のメモを空白や句読点などで区切った2文字以上のかたまりのうち、2回以上出てきたものです。
送信するのは最大5件(12文字まで)で、書いたとおりに送信されます。
メモの全文は送信しませんが、メモが短い場合は、内容の大部分が含まれることがあります。
質問文や習慣の名前に書いた内容は、そのまま送信されます。
個人的な内容や、他の人の情報は入力しないでください。
日ごとの記録、メモの全文、メールアドレス、端末を識別する情報は、AIサービスへ送る内容に含めません。
公開プロフィールにサインインしている場合、AI機能を使う通信には、サインイン中のアカウントを確認するための情報(認証情報)が付いて、運営者のサーバー(Supabase)に届きます。
この情報は、AIサービスには送信しません。
同意しない場合は、何も送信せず、アプリ内(端末内)で作る簡易な回答とコメントを使います。
設定の「AI機能とデータの送信」で、いつでも許可を取り消せます。
取り消したあとは、新たな送信を行いません。
これまでに送信した内容は、この操作では取り消せません。
送信済みの内容の取り扱いは、次の3-3節のとおりです。
3-3. 送信先(Anthropic PBC)での取り扱い
運営者は、Anthropic PBCが事業者向けに提供するClaude APIを利用しています。AI機能を許可して送信した内容について、Anthropic PBCが公開している情報(2026年9月25日に確認)では、次のようにされています。
運営者がこれらを保証するものではなく、Anthropic PBCの規約や運用によって変わることがあります。
詳しくは、下の出典をご覧ください。
- 学習への利用: 事業者向け(API)で送られた入力と出力は、既定の設定では、AIモデルの学習に使わないとされています。ただし、フィードバックの送信など、利用者や事業者が許可した場合には使うことがあるとされています。
- 保存の期間: API経由で送られた入力と出力は、原則として30日以内に、Anthropic PBCのシステムから自動的に削除されるとされています。ただし、利用ポリシーの違反が疑われて自動の安全性システムにフラグが付いた場合は、入力と出力が最大2年間保持されることがあります(判定結果の記録は最大7年間)。また、法令に基づく場合などには、これより長く保持されることがあります。
- 保存と処理の場所: 送られた内容の保存は米国で行われるとされています。処理は、既定では、米国・欧州・アジア・オーストラリアの一部の国に振り分けられることがあるとされています。処理される地域の指定として、公開情報に記載があるのは米国と全世界(既定)のみで、日本国内での処理・保存を選ぶ方法は、確認できていません。また、運営者が現在利用しているAIモデルでは、処理地域を指定する機能そのものが使えないとされています。
送信した内容には、利用者を識別する情報(メールアドレス等)を付けていません。
そのため、送信済みの内容のうち特定の利用者の分だけを、運営者がAnthropic PBC側で探して削除するよう依頼することは、できない場合があります。
質問文や習慣の名前に、氏名などの個人を特定できる内容を書かないでください。
3-4. 運営者のサーバーでの記録(不正利用の防止)
不正な大量利用を防ぐため、AI機能を使うたびに、通信元のIPアドレスを変換した値(ハッシュ値。
匿名ではありません)と、直近の利用回数・時刻を、運営者のサーバー(Supabase)に保存します。
この値は、AIサービスには送信しません。
この値は自動では削除されません。AI機能の許可を取り消しても、アカウントを削除しても、この値は消えません。
3-5. Appleでサインインしている間の記録の同期(バックアップと引き継ぎ)
Appleでサインインしている間は、次の情報を、運営者のサーバー(Supabase)に保存し、同じAppleアカウントでサインインした別の端末に表示します(記録のバックアップと、機種変更などでの引き継ぎのためです)。
- サーバーに保存するもの: 習慣(名前・カテゴリ・目標・実施曜日・リマインダーの設定・習慣の種類・並び順・アーカイブ・公開の設定)、チェックイン記録(日付・達成状況・入力値・一言メモ)、プロフィール名、選んだアイコン・フレーム・称号、テーマや通知などのアプリ内設定、称号とフレームの解放の状況、称号の表示・公開の設定、習慣を達成した日の日付の一覧、いちばん長い連続日数の記録、それぞれの記録を変えた日時(削除した日時を含みます)と、同期の順番を決めるための端末ごとの識別子(アプリが作る乱数です。端末の情報から作るものではなく、このアプリの同期にだけ使います)
- サーバーに保存しないもの: AIコーチとの会話履歴、AIの利用回数とAIコメントの作成回数の記録、作成済みのAIコメント、AI機能の許可の記録、非公開用アイコンの写真、インストール日時
これらの情報は、他の利用者には表示されず(公開プロフィールで公開を選んだものを除きます)、分析・広告・AI機能には使いません。
運営者はデータベースを管理する立場にありますが、お問い合わせへの対応や不正利用の調査など、必要な場合を除いて閲覧しません。
同期はAppleでサインインしている間だけ行い、サインインしていない間(ゲスト)は送信しません。
サインインしたときに、この端末とアカウントの両方に記録がある場合や、前に別のアカウントで使っていた端末の場合は、記録をまとめるか、アカウントの内容で置き換えるかを選ぶ画面が出ます(記録は、選ぶまでは送信しません)。
サインアウトしても、サーバーに保存した情報は残ります。
サーバーの情報を消すには、アカウントを削除してください(9節)。
サインアウトのときに「このiPhoneの記録も削除する」を選ぶと、この端末の中の記録も削除されます。
4. 利用者の操作による外部共有
「シェア」機能を利用者自身の操作で使った場合に限り、OS標準の共有シートを通じて、利用者が選んだ送信先にデータ(画像)が渡ります。
共有先の管理は利用者自身の責任で行っていただきます。
5. 通知について
通知は端末内で完結するローカル通知のみを使用しており、サーバーから配信するプッシュ通知は行いません。
通知の利用可否は端末の設定でいつでも変更できます。
6. 有料プランのお支払いについて
本アプリには、有料プラン(スタンダードプラン・プレミアムプラン)のサブスクリプションがあります。
購入手続きは、App Store(Apple ID)を通じて行われます。
クレジットカード番号等のお支払い方法の情報はAppleが取り扱い、運営者が直接取得することはありません。
購入内容(どのプランが有効かを含みます)の管理には、決済管理サービス「RevenueCat」(RevenueCat, Inc.)を利用します。RevenueCatは、お支払い方法の情報そのものは扱わず、購入した商品ID・購入日時・購入に紐づく識別子(App User ID)などの購入履歴を扱います。
この識別子は、複数端末での購入引き継ぎのため、公開プロフィール機能で使用するSupabaseアカウントの識別子と同じ値を用いる設計であり、匿名の識別子ではありません。
氏名・メールアドレス等の個人を特定する情報そのものは、RevenueCatとは連携しない設計です。
7. AIコーチの回答について
AIコーチの回答は一般的な情報提供を目的とするものであり、医学的な診断・治療の助言ではありません。
健康に関する重要な判断は、必要に応じて医師等の専門家にご相談ください。AIの回答は、誤りや不十分な内容を含むことがあります。
重要な判断の前に、ご自身でも確認してください。
AIコーチ・週次AI分析レポートのために外部のAIサービスへ送信する情報と条件は、2節・3-2節に、送信した内容の送信先での取り扱いは、3-3節に記載のとおりです。
8. 第三者への提供
現時点で、利用者の情報を第三者へ提供することはありません(6節に記載の決済関連、3節に記載のデータベースサービス「Supabase」への保存委託、および3節・3-2節・3-3節・7節に記載のAI機能による外部のAIサービスへの送信を除きます)。Supabaseへのデータ保存は、運営者の指示に基づく業務委託であり、第三者への提供とは異なる取り扱いとします。
新たに第三者サービスを組み込む場合は、事前に本ポリシーを改定します。
9. データの削除
- 端末内のデータ: 習慣を削除すると、関連するチェックイン記録も端末内から削除されます。ただし、習慣を削除しても、習慣を達成した日の日付の一覧は端末内に残ります。AIコーチとの会話履歴は、コーチ画面の「履歴を削除」で削除できます。非公開用アイコンの写真は、プロフィールの編集画面の「写真を削除」で削除できます(アカウントを削除しても、端末内の写真は削除されません)。習慣の種類、称号とフレームの解放の状況、習慣を達成した日の日付の一覧も、アカウントを削除しても端末内からは削除されません(アプリをアンインストールすると削除されます)。いちばん長い連続日数の記録も、習慣を削除しても端末内に残り、アカウントを削除しても端末内からは削除されません。作成済みのAIコメントは、作成日から7日を過ぎると表示されなくなり、次にレポート画面を開いたときに端末内から削除され、AI機能の許可を取り消したときにも端末内から削除されます。AIコメントの作成回数の記録は、許可の取り消しでは削除されません。アカウントを削除すると、サインインしたアカウントとの紐づけの記録は、端末内から消えます(端末内のデータの識別子は残ります)。アプリをアンインストールすると、端末内のすべてのデータが失われます。Appleでサインインしている間は、記録の同期(3-5節)により、同じAppleアカウントでサインインした別の端末へ記録を引き継げます。
- サーバーのデータ: 設定画面の「アカウントを削除する」から、サーバーに保存した情報(3節・3-5節。同期のために保存した習慣・記録・設定を含みます)をいつでも削除できます。サインアウトしても、同期のために保存した情報はサーバーに残ります(もう一度同じアカウントでサインインすると、同期を再開できます)。公開プロフィールをOFFにすると、公開していた習慣の情報が削除されます。
- AI機能で送信した内容: 許可の取り消しやアカウントの削除では取り消せません。送信先での取り扱いは、3-3節のとおりです。運営者のサーバーの不正利用防止の記録(3-4節)も、これらの操作では消えません。
削除に関するご相談は、11節のお問い合わせ先までご連絡ください。
10. 本ポリシーの変更
運営者は、必要と判断した場合には、本ポリシーを変更できるものとします。
取得する情報の項目の追加、第三者への提供範囲の拡大など、利用者の権利利益に重要な影響を及ぼす変更を行う場合は、変更内容を本アプリ内またはarnilife.jp/privacyに掲載し、周知します。
軽微な変更(文言の明確化等、実質的な取り扱いに変更がないもの)は、事前の通知なく行うことがあります。
変更後の内容は、本アプリ内またはarnilife.jp/privacyに表示した時点から効力を生じるものとします。
11. お問い合わせ窓口
本ポリシーに関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
arnilife7@gmail.com
12. お子様の利用について
本アプリは13歳未満のお子様の利用を主な対象としたアプリではありません。
13. 適用範囲
本ポリシーは、日本国内での配信・利用を前提としています。
配信地域を拡大する場合は、必要な範囲で本ポリシーを改定します。