使い方

起きる時刻と家を出る時刻を入れて、メニューと最低ラインを1つずつ選ぶと、朝活のカードができます。

  1. 起きる時刻と、家を出る時刻(家を出ない日は、仕事や学校を始める時刻)を入れます。
  2. 身じたくにかかる分を入れます。初めは30分が入っています。朝活に使える分数が出ます。
  3. 時間がある朝の「ふつうの日のメニュー」と、寝坊した日や忙しい日の「最低ライン」を、一覧から選ぶか、自分で入れます。
  4. できたカードを「カードの内容をコピー」で写して、メモアプリや手帳に貼っておきます。

使える時間が0分以下になったときは、身じたくの分を見直すか、起きる時刻を変えて、もう一度試してみてください。

最低ラインを先に決めておく理由

最低ラインを先に決めておくと、寝坊した朝や忙しい朝も、朝活をゼロにしないで済むと考えています。

朝活は、起きる時刻が少しずれるだけで、ふだんのメニューに使える時間が短くなります。そのたびに「今日はやめておこう」と決めると、やるか、やらないかの二択になり、続けにくくなります。そこで、準備なしで1〜5分ほどで終わる最低ラインを、ふつうの日のメニューとは別に決めておきます。

アルニの習慣化アプリも、三日坊主でも大丈夫、という考え方で作っています。最低ラインだけの朝も1日分と考え、休んだ日があっても、それまでの累計は減らないものとして見ます。

時間が短い朝のメニューの選び方

使える時間が短い朝は、ふつうの日のメニューを短くするより、最低ラインに切り替えるほうが迷いません。

ふつうの日のメニューにかける分は、使える時間より短めにしておくと、身じたくが少し延びた朝にも回せます。メニューが使える時間より長いときは、計算の下にお知らせが出ます。どちらにするか迷う朝は、最低ラインを先に済ませ、時間が残ればふつうの日のメニューに進む、という順番もあります。

よくある質問

入力した時刻や内容は、どこかに送られますか?

送られません。計算はこのブラウザの中だけで行い、保存もしないので、ページを閉じると入力は消えます。

朝活に使える時間は、どう計算していますか?

家を出る時刻から起きる時刻を引き、さらに身じたくにかかる分を引いた残りです。日付をまたぐ時刻の組み合わせは、計算に入れていません。

最低ラインは、どれくらいの小ささにすればいいですか?

準備なしで、1〜5分ほどで終わる小ささにします。本を1ページ読む、ノートに1行書く、のような形です。

最低ラインだけの朝も、続けた1日に数えていいですか?

数えてかまいません。アルニでは、最低ラインだけの朝も1日分と考え、休んだ日があってもそれまでの累計は減らないものとして見ます。

あわせて読みたい

朝活の続け方をもっと知りたいときは、次のページで紹介しています。

アルニ習慣化アプリで、最低ラインを記録する

アルニ習慣化アプリでは、習慣を作るときに「最低ライン」を決めておけます(任意)。