使い方

  1. 口座に振り込まれた手取りを入れます。
  2. 家賃・スマホ・サブスクの行に、次の給料日までに出ていく額を入れます。ほかの固定費は「行を足す」で増やします。
  3. 次の給料日を選びます。日数が入り、残りと1日あたりの額が出ます。日数を直接入れることもできます。

1日あたりは、残りを日数で割った額です。1円未満は切り捨てています。

固定費を先に引く、という考え方

給料が入った日に、手取りから、この期間に出ていく固定費の合計を先に引きます。残った額が、次の給料日まで、食べるものや日用品、出かけるときに使えるお金です。残りを日数で割ると、1日にどれくらい使えるかの見当がつきます。

何を固定費に入れるか、いつからいつまでを1つの期間にするかは、次のコラムで紹介しています。

よくある質問

入力した金額は、どこかに送られますか?

送られません。計算はこのブラウザの中だけで行い、保存もしないので、ページを閉じると入力は消えます。

給料日までの日数は、どう数えていますか?

今日から、次の給料日の前日までの日数です。給料日の当日は、次の期間の1日目として数えます。

光熱費のように、毎回額が変わる固定費はどう入れますか?

前の請求の額を仮に入れます。請求が来たら、その額に入れ直して計算し直します。

アルニ家計簿アプリで、期間ごとに見る

アルニの家計簿アプリは、App Store で公開しています。期間の始まりの日を給料日に合わせて選べ、手取りから家賃・スマホ・サブスクなどの固定費と取り分けを先に引いて、次の給料日まで使える残りを「余白」として見せます。1日あたりの目安や、今日使った額も見られます。